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【実話】爺さんばあさんから聞いた怖い話【怖い】

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 00:26
戦争の時の話や、河童見たとか怖い、不思議話キボンヌ

2 : ◆2Get.0News :03/04/05 00:27
小学校の老教師に色々聞いたな

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 00:27
夜中にチャリンコに遭遇すると
最近はさすがにちょと怖いです。

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 00:28
>>2
それを書いてくれ。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 00:51
ぶんぶくちゃがま

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 00:58
雷様にヘソを取られると言う話を聞いたことがある。

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 01:00
笠地蔵

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 01:02
 
     マックノーウチ !   =―≡ ̄`:∵∧_∧´‘
          _  Λ_≡―=', (    )∴∵゛、゜¨
        , ≡ ) ( ゜Д゜r⌒)  _/ / ̄    _
      ´∴‘≡く / ∧   | y'⌒  ⌒ ヽ _Λ(  ≡―=‥、,、
     ″″    \/  Λ_|  />>雪時雨 ◆NG.r0E2Kak =―≡―‥、,、
     “         ( ゜Дー' |   |ヾノ   //
             =―≡ ̄`:, | ,  | ( ̄=―≒‥,,
         ,゛“=―≡―=',/  ノ )∵`=≡―=
                ∴/´/ / |  | ,'ゞ       マックノーウチ !
              ゛〃/ / / \|  |   ヾ
                /(  |  (  |
               /  |  |  |\ \
              / / |  |   | ヽ/⌒〉
             (_  「 _) (_〈_/
    

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 01:11
近所の爺さんがボケちゃってとうとう発狂しちゃったみたいなんだよね。
それで愛用のナタで横に居た婆さんを真っ二つ。
更に寝ていた2歳の孫娘と部屋で遊んでいた6歳の孫息子をたてつづけに真っ二つ。
買い物から帰宅して驚いている奥さんも後ろから真っ二つ。
息子(父親)の帰りが遅いので血塗れの状態で職場まで行って
驚く息子を正面から真っ二つ。残業していた他の会社員4名も
巻き込みで真っ二つ。逃げた1人が通報したけど、
駆けつけた警官のうち2人も真っ二つ。やっと捕らえられたらしい。
爺さん終身刑だってさ。身近にこんな爺さんがいたなんてマジ驚いた。
もしタイミング悪かったら俺も真っ二つ。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 01:16
今日廃病院に探索しに行って中からプレートはがしてきた画像あるがほしいか?

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 01:16
>>9
いつどこで?

12 :名無し職人:03/04/05 01:24
微妙にガイシュツっぽい

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 01:30
大昔、カマイタチに膝を切られて凄く深い傷が出来たが痛みもなく、
血も出なかった。更に傷は驚くほど短期間で治った、と祖父に聞かされた。
嘘を言って驚かそうという顔ではなかった。
なんかすごくジイとの隔たりを感じた。
これがジェネレーションギャップってやつか?

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 01:32
うちのジジィは、コーラのことを“アメリカさん”って呼びます

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 01:32
>>13
お袋もカマイタチに腿を切られたんだよ。
傷の治りが泣きたくなるほど遅かったって言ってたなあ。

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 01:34
発狂という言葉が出ている時点でかなりネタ臭い。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 03:19
>15
傷跡残ってる?
おじーが言うにはかまいたちに切られても傷跡は残らないらしいよ。
てゆーかその話聞いたとき、とうとうボケちまったか…と思った。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 13:19
かまいたちかーくわしくしるたいな

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 13:31
俺のばあちゃんは戦時中、
アメリカ軍機から落とされる焼夷弾を、竹箒ではたき落とす訓練をさせられたといっていた。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 13:45
怖くは無いけどね。
俺のばあちゃんが子供だった頃、家で猫を飼ってたらしい。
で、ばあちゃんの父ちゃん(以下ひいじいさん)が畑仕事から帰る時間になると、
決まってその猫が迎えに行ってたんだと。
ある日、いつもの時間よりだいぶ遅くなってから猫が迎えに来たことがあった。
ひいじいさんは猫に向かって
「今日は随分遅かったなぁ。心配したぞ」と何となく言ったそうだ。
すると驚いたことにその猫が
「今日はおじやが熱くて食べるのに時間かかった」とつぶやいたそうだ。
家に帰ってばあちゃんの母ちゃんに、さっきの話しは伏せておいて
「猫が来るのが今日は遅かったなぁ」とそれとなく言ってみると、
「あぁ、今日はおじやが熱かったみたいで、随分食べるのに時間かかってたみたいで」
と猫が言ったことと全く同じ答えが返って来たそうだ。

それ以来何だか怖くなったひいじいさんは、その猫ににぎり飯を背負わせ、
「おまえは多分化け猫だ。人間とは一緒に暮せねえ。元気で暮せ」と山に捨てたと言うことだ。
その話しを聞くたびに、猫が可愛そうで納得がいかなかった。


21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 13:51
面白い!
化け猫ならきっとうまく暮らしていってるよ。

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 13:55
>>19
それって作り話だろ。

23 :20:03/04/05 14:07
>>21 thx。

>>22 まぁ、俺もひいじいさんが猫を捨てる口実を作ったんだろうとは思う。
ばあちゃんはマジメに信じてるみたいだが。
ばあちゃんが言うには、一般的な猫よりふた周りほどデカくて、
何よりそれまで(文字通り)猫可愛がりしていたひいじいさんが急にある日を境に
猫を避けるようになり、とうとう山に捨てたっつーのが解せない、と今でも力説してるよ。

24 :(@'ω'@) ◆ozOtJW9BFA :03/04/05 14:08
>>20
御迎えにきてくれる良い猫なんだから、化け猫でもいいじゃん!!

25 :20:03/04/05 14:16
>>24
うん。ばあちゃんは泣いて止めたらしいけど。
その後すぐに他の猫(のら猫だったやつ)を飼い始めたらしい。
ソイツは至って普通の猫で最期まで看取ったらしいよ。

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 14:17
ジジイ「○○のやつは、若いときから生意気なんでよくこずいてやったモンだ。」

・・・ジジイ、○○って漏れの今度の上司なんすけど。

ウチのジジイ、正直言って性格がアレなんで毎日が恐怖デツ。
100近くなってボケ気味なのに身体は元気。
近所で何を言ってorやらかしてるか分かんないのが最悪。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 14:20
>>26
その上司を間違っても家には呼べないね・・・

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 17:27
爺や婆やは大切にしちょれよ。
ボケてどうしようもなく、家族の手で持て余すようになったら
老人の家で見てもらうのもええで。

老人介護は家族の絆をも破壊する場合があるでよ。

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/06 10:56
age

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/06 21:08
ageてけよ!おまいら

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/06 21:19
うちの祖母は97才まで生きたけど、死ぬ前に少しぼけた。
祖母が小さい頃面倒見てくれてたらしい“ばあや”(故人)
の所に行くと言ってきかなかった。
ある時、何もない部屋の隅を見てしきりに「ばあや、ばあや」と
言うので、母が「そこにばあやが来ているのか?」と聞いたら
「来ている」との答え。その翌日祖母は亡くなった。
どうやら本当にお迎えが来ていたらしい。

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/07 14:07
>>20
杉浦日向子の百物語でもネコが婆さんに話しかけるっていう話があった。
でもその婆さんはふつうにあしらってたけどね。ちょっとほのぼのした話。

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/07 14:20
稲川淳二か誰かも以前おばあさんと化け猫の話してたね。

田舎に住んでたおばあさん。
月夜の晩に、飼い猫が屋根の上で二本足で踊っているのを見る。
おばあさんは特に怖いとも思わず、次の日
「踊るのはいいけど、近所の皆に見られたら化け猫だって言われちまうから気をつけるんだよ」
と猫に声をかける。
猫は驚いた顔をすると、それっきりどこかへいなくなってしまった。
おばあさんは「あんなこと言わなければよかったねぇ」とたいそう悲しんだとか。


34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/07 15:35
猫が化けると人を喰らうという逸話があるんじゃなかったっけ?

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/07 17:10
割り込みごめんな。
うちの母方の祖父は自分の父親が死んで、しばらく経って
みた夢のなかでその父親がじーさんの名前を呼びながら手招きしている
夢を三日三晩見続けたそうだ。
夢の内容が内容なんで、じーさん夢から覚めた後覚悟を決めたらしい。




36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/07 17:13
それで、おじいちゃんはどうなったの?

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/07 23:33
どうにもなってないの

38 :35:03/04/08 10:31
いや、もう夢オチもいいとこでいまでも
ピンピンしてるんだけどね。
まあ、長生きしてほしいよ

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 10:50
琵琶湖の底に米が蓄えてあるから、米不足になっても大丈夫と
力説していたが....どこのだれにインプラントされたのかと怖い...

40 : ◆/gMR5eBC/k :03/04/08 11:15
ウチの婆さんは10年くらい前に死んだんだけど
死ぬちょっと前に婆さんが面白い事を言った。

当時はもう80超えていて、痴呆が始まっていたので起きていれば
常に1人言をブツブツと言っていたのだが、ある日突然
「みっちゃんどうしたの?」と壁に向かってハッキリとした口調で
目の色を変えて言い出した。
この「みっちゃん」と言うのは婆さんと大変仲の良かった妹さんなのだが
もう30年前にウチの婆さんが東京に出てきてからは1度も会ってなくて
手紙は毎月交換していたが、電話は2年に1回くらいしかしないという
関係だったらしい。俺は昔の写真しか見た事がなかったしその人の話も今まで
ほとんど聞いた事がなかった。


41 : ◆/gMR5eBC/k :03/04/08 11:15
名前くらいは知っていたし、仲が良かったとも聞いていたので俺は
『30年も会ってないから年取って寂しくなって思い出したのかな?』と
思って「ばあちゃん、みっちゃんに会いたいの?今度行こうか?」と
その場でスグに声を掛けたら、婆さんが急に泣き出した。
俺が『やっぱり寂しくて会いたいのかな』と勝手に思っていたら
婆さんが「今、みっちゃんが来てくれたの。そこにいるの」と言い出した
そして婆さんが物凄い形相でこう言った「みっちゃん死んじゃったんだって」
「もう会えないからって、サヨナラって言ってた」と今まで呆けてたのが
ウソのようにハッキリとした口調で俺の目を真っ直ぐ見て言った…


42 : ◆/gMR5eBC/k :03/04/08 11:16
そして俺の母親が「婆ちゃんどうしたの?大丈夫?」と言ったら
「みっちゃんが死んじゃった」とまた言った。いつもと様子が違うし
少し怖くなったので母が田舎に電話したが誰も出なかった。
結局その日は田舎に連絡が付かなかったので、そのまま床に就いた。
床に就くと間もなく電話が鳴りだした。寝る前に変な事があったので
物凄く怖かったが電話に出たら案の定と言うべきか、田舎からだった。
「みっちゃん」が亡くなったので葬式に来て欲しいと言われた。
そして亡くなった時刻を聞いてまたビックリした。なんと婆さんが
「みっちゃんが今来た」と言った時刻の5分くらい前に亡くなったらしい…


43 : ◆/gMR5eBC/k :03/04/08 11:17
こういう出来事はどんな怪談本にもありがちな話だし
オカルトなんて気にもしてなかったけど、この出来事以来オカルト話を頭から
否定する事はなくなったし、興味深く感じる事のが多くなった。

これを読んだ直後は後ろを振り返らないで下さい…



44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 11:45
うちの爺さんが若い頃河童に馬鹿されたって言ってたな

牛を連れて山一つこえた隣村で魚を買って
それを牛に乗せて帰ろうとしたんだけど、歩き慣れたその山でいつまでたっても
出口が分からなくて一晩中その山をグルグルと歩き続けたそうだ。
朝になってようやく家にたどり着いてみると魚が無くなってたそうだ

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/09 05:27
(◔ิ╰_◔ิ )

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 03:42
こういう話好きです(ポ
身近に祖父、祖母がいないのが残念です

47 :あなたのうしろに名無しさんが:03/04/11 20:36
祖母が若い頃体験した奇妙な話

夜中ぐっすり寝ていたら
枕元で突然大爆笑の声が聞こえ飛び起きた
そこには知人の若い女性が正座しており
何がそんなにおかしいのか、もうゲラゲラヒーヒー。
祖母が
(どうしてここにいるん?なにがそんなにおかしいの?)
と聞いたら、その女性は
[私ねー 線路の上を歩いていたのよー そしたら轢かれちゃったー]
[バラバラでさー 私って間抜けー あっはっははー・・・]
祖母はあっけにとられながらも
よくわかったから今夜は帰ってくれとたのんだ。
するとスーッと消えたらしい
翌朝、その女性が夕べ電車に轢かれて死んだとの連絡があった。

死ぬって人によっては可笑しい事なんですかねー?(W;


48 :(@'ω'@) ◆9EROlg8skM :03/04/11 20:39
自虐的になってたとか

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 20:53
>>47
そりゃ酔っ払ってたな。

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 21:04
微妙に違うけど、私が幼い頃近所を消防車がカーンカーンと鳴らしながら見回りしてた。あれは何?と婆さんに聞くと「あるは悪い事をする子供を皆連れてっちゃうんだ」と言われ本気で怖がった

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 21:13
>50
赤マント(((;゚д゚)))ガクブル

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/11 21:27
ちょっとネタ違いだが、
俺が中学生の時、社会の先生(たかしくん)から聞いた話。

たかしくんは、大学を卒業した後、すぐに就職の当てがなかったので、
家で痴呆じいさんの世話をしてた。
じいさんは一人では用をたせなかったので、夜中たかしくんが
何度かトイレに連れて行っていた。
たかしくんが、
「じいちゃん、便所に行かなくていいかい?」
と聞くと、じいさんが、ガバット布団から跳ね起き
そして部屋の窓を指差し、、





「ニワトリがやってくる〜!!」
と叫んだそうです。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/12 13:43
まぁこうやって見るとほんの100年ほど前は
妖怪のたぐいは普通に居たわけで・・・

54 :ヨーダ ◆3Yix5UnzdM :03/04/12 13:54
>>52
大したオチでもないのに、ここを押した俺がにくい。


55 :  :03/04/15 03:04
>>20
作家村上春樹も人間の言葉を話す化け猫を飼っていたとコラムで書いているよ。

56 :55:03/04/15 03:13
>>20
「新耳袋」にも「いぬ」というタイトルの化け猫話があったよ。
まあ、喋る猫の話って割と沢山あるんじゃないかな。

こーいう話を読んでいると、オタな俺はネコミミの美少女の化け猫いないかなぁと思ふ。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/15 10:12
でもその美少女ネコに「うっわーオタクだよ・・」とか言われたらどうするよ。

58 :55:03/04/15 22:25
>>57
>美少女ネコに「うっわーオタクだよ・・」とか言われたら
同意。
だよなぁ。俺も「キモい。」と言われると思う。

ま、その時は納得しまふ。

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/15 22:48
>>20
似たような話なんだけど…。
ウチの実家は薬屋やってるんだけど、よくうちに買いに来る近所のおじいさんが
母親に話してくれた話。
じいさんがある晩、近所の人から炊き立てのお赤飯を沢山貰ったんだと。
あまり沢山で食べきれず、じいさんは飼っていた猫に鰹節をかけて少しおすそ分けして
あげたんだと。
その夜、じいさんが寝る前にトイレに入ったとき、何やら外から話し声がする。

『おせーよお前何やってたんだよー』
『いやーわりーわりー、赤飯が熱くてよー』

えっと思いじいさんがそっとトイレの窓を開けてみると……
そこにはじいさんの家の猫と近所の顔見知りの猫が2匹。
じいさんは邪魔しては悪いと思い、そっと窓を閉めてトイレを出たのだそう。
生きてると不思議な事もあるもんだねえと母に話してくれたそうです。
話の真偽は別として、なんかほのぼのしていい話だと思ったです…。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/16 15:15
結構あるんだねぇ
猫がしゃべるって

犬がしゃべる話はないのか?
忠犬にはなれても化け犬にはなれないのか

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/16 18:16
超怖Aにも歌う猫の話があったね

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/18 14:33
きっとさ、しゃべる猫が化け猫なんじゃなくて
ある瞬間、人間と動物の波長が合うというか、
テレパシーみたいので通じちゃう時があるのかなと思った。
もしかしたらどの猫とでも会話ができる可能性があるのかもね。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 21:45
           ヽ、    ヽ     ヽ 、   ヽ
   )ヽ、_,,,..._    ヽ、_,   げえッ───────!!!  
   iー-、::_: `、ゝ_,,-  ノ  (    ) 、     )  
   ノ::`ー_-_ノ ノ ノ_,-"イ /    ` 、ノ  `i  (   l
,-、 |::::.ヽ _。ヽ:: /_。フ' |ノ   ヽ、      i、   ノ
|6`i/:::. ,,-.―'' /i|.ー-、. |
ヽ ::: i ::    ⌒  : |  <・・き、恐怖新聞に>>1の死が予言されているッ!?
ヽ`l | ::    /ニ`i   /
 `|:. ヽ、   i_,,,、/  /     ,へ___ 
  ,|:::._ヽ___/   _//`ー--、ニ=--―,
  | ̄ ̄ ̄ ̄||| ̄|    / / / __     ̄ ̄`¬
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ヽ | // /   / 三三三  /

____________
|_________. ○月×日 |
||「>>1」オナニーの.|自 ||恐|| .|
||しすぎで死亡!!|殺 ||怖|| .|
| ̄ ̄ ̄ ̄@ ̄ ̄ ̄|か ||新|| .|
|@  △  @  @ .|? ||聞|| .|
|  [(´ー`)]  @   .|他 ___ .|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| @ .|殺 | 糞 | |
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | @ |か | ス | |
|     <⌒ヽ   |? | レ | |
|       .<   )〜.|謎.| 常 | |
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄は | 習 | |
| | | | | | | | | | | | | | 深 | 犯 | |


64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 21:45
ひさびさage

65 :山崎渉:03/04/19 22:33
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

66 :   :03/04/19 22:57
山崎渉があげるスレは必ず誰もカキコしなくなる。
これはスレに呪いをかけているのか?

山崎渉ムカツク!

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 23:27
>>66
山崎渉はsageてるよ。ageてるのはお前。

68 :(@'ω'@) ◆9EROlg8skM :03/04/20 00:28
>>66-67
ワラ

69 :山崎渉:03/04/20 01:03
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

70 :コピペ:03/04/23 15:07
去年 田舎の爺様の家に遊びに行ったときのこと
爺様「おめぇはもうハタチだな?よし いいものやる」
そういって爺様が取り出したモノは・・・
爺様「ほぅれ 今朝取れたての新鮮なマムシ酒じゃ」
なんか・・・黄色っぽい避けにとぐろを巻いて沈んだマムシの姿・・・
グロイ めちゃグロだ 俺が青い顔してると
爺様「大丈夫だぁ もう死んでるからよぉ」
俺(じっちゃん・・・違う 生きてるとか死んでるとかじゃなくて・・・)
爺様「ほれほれ なぁ死んでるべ?」
そう言ってツンツンと箸でマムシをつつく爺様 その途端!
シャァ!!! 爺様「ほわぁぁ!!」 俺「ヒィィィィィィィィィィ!!!」
俺「じっちゃーーーん!!!生きてる!!生きてるぅ!!!!!!」
あわてふためく俺 対照的に爺様は落ち着きを取り戻し 手に持った箸の一本を
電光石火の早業で振るいガッっとマムシの首を押さえ込み もう一本の箸でマムシの頭を
ガスッ!ブキュッ!
爺様「ふぅはぁ〜・・・いやぁ〜すまんかった ちょ〜っと漬け込みがたらんかった」
俺「・・・じっちゃ〜ん・・・洒落にならんよぉ〜・・・」(涙目)
その後いただいたマムシ酒は出汁が良く出てて・・・
俺「くっさぁ!!! じっちゃん こんなの飲めねぇ!!」
爺様「良薬口に臭し(違) 薬だと思って飲め〜 夜にはギンギンになるどぉ」
俺「こんな山の中の一軒家でギンギンになってもしょうがないっしょぉ!」(麓の街まで片道3時間)
爺様「なんなら婆ちゃん貸してやるぞ 婆ちゃんの寝技は年期が違うぞ」
俺「嫌じゃぁぁぁぁぁ!!!!!!」

まぁ・・・爺様の家に行くと退屈はしない 今年も逝こうかなぁ

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/23 20:45
∧_∧
    ( ´∀`) あ、そう
    (    )
    | | |
    (__)_)






72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/23 20:49
>>71
ズラが‥

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/23 20:50
手酌酒〜マムシ酒〜♪

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/23 21:14
あー、うちの婆さんもオカルトマニアなのだ、で聞いた話。

「四つ」
戦時中食糧難で犬猫を食べた一族、家系、必ず不幸に見舞われるらしい。
苗字が 「伊東」とか他いろいろあったけど忘れました。

「つむじ」
つむじが2つ以上ある人は霊的なものを呼び寄せる力がある。
俺自身2つあるが10日に一度は動物の死骸に出会っている。

関係ないけど、その婆さんの家に男が住むとすぐに死ぬ。(裏庭に井戸あり)
祖父42才、居住5年
犬3才、居住1月

5親等内(10人)の血縁に男が俺一人、呪いですか?

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/23 21:46
そうなのだ

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/23 21:51
ありがちな話なんだけど、父方のひい祖父さんが寝込んだとき、ばあちゃんが看病していたと。
兄弟他にもいたんだが、あんまり自分の父親の面倒を見ないので、ばあちゃん憤慨していたんだそうだ。
んで、ある日、寝込んでいたはずの父親がむっくり起き上がって
「○○ちゃん(ばあちゃんの名前)お母さん来たから障子を開けてあげなさい」って言うんだと。
ばあちゃんの母親(俺にとってのひい祖母さん)は前に亡くなってたのな。
ばあちゃんが見ると障子に確かに俯いた人の影が立ってたんだって。
だけど、その場にいた他の兄弟には全然見えなかったそうだ。
その影を見てたのは父親と自分だけ。
で、それから何日もたたない内にやっぱりひい祖父さんは亡くなったそうだ。
お迎えって本当にあるんだよね、としみじみよく話をしてる。

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/23 22:35
婆ちゃんから聞いた話。
戦時中、空襲警報が鳴ったので急いで防空壕へ非難したそうだ。
既に親戚が何人か亡くなっていた事もあって
防空壕に入ってからも「怖い怖い」と呟いて震えていたら
中にいたおっさんに「声を出すな、爆撃機に聞こえるだろ!」
と思いきり殴られたそうだ。
・・・日本は負けるはずですわな。

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/23 23:33
いいなぁ みんなおもろい話があって。
私も父母方両方の祖母と仲がいいので、そういう話を聞いたことがありました。
どちらも90近いので、戦争の話等は聞いてました。

漏れ「おばあちゃんって毎日(死んだ)爺さんにお経上げてるけど、
 やっぱり、霊体験とか色々あるわけ?」

婆「いや、まったく。ていうか霊とか妖怪なんていないし。」

(;´Д`)

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/23 23:34
オカルト否定派の婆ちゃん萌えw

80 :◆788Uub27GM :03/04/24 08:07
良スレ期待age

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/24 08:44
防空壕で思い出した。

旦那は兵隊に行き、乳飲み子(私の父)をかかえ、実家で空襲に怯えながら暮らしていた祖母たちは、防空壕を掘ったそうだ。
灯火管制がしかれ、子供のおむつも干せず、敵に見つかるからと子の泣き声すらも白い目で見られるため、隣組の防空壕にはもう行けなくなっていたためだった。
自分達の防空壕ができあがったのは八月十五日の朝方。
ばあちゃんは複雑な気持ちで玉音放送を聞いたそうだ。

(つд`)ぜんぜん怖くないし。
本土戦に備え、竹槍の練習もしたらしい。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/24 09:56
>>20今更でアレなんだけど……

前半部分(猫しゃべる→握り飯を持って出て行ってくれ)が有名な昔話の類話っぽい。
実際にばあちゃんから聞いた話だとしたら、>>20はもしかして九州人かな。

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/24 11:07
>>81
俺の爺ちゃんは8月14日に戦争に繰り出したんだけど、
終戦してしまってすぐ帰ってきたって言ってた。

別に怖くないんだけど終戦間近の似たような話って事で書いてみました

84 :74:03/04/24 21:47
婆さんから聞いてきまんた。

お稲荷
昔は商売をする人間は家に狐を奉った
家の祖父も菓子問屋で1m大の狐の像を奉っていた
犬を連れて神社とお宮に行きお宮で記念撮影、5ヶ月後脳溢血で死亡
「犬と狐」「神仏の違う施設のハシゴ」はヤバいんだと。
1m大の狐の像は出所が不明で祖母がどっかの稲荷に頼んで返したそうです。

85 :20:03/04/24 22:29
>>82
ばあちゃんの実家は福島でつ。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/24 23:27
>>85
サンクス!全然違ったね。

それにしてもばあちゃんがそんな話してくれるって羨ましい。
うちのばあさんは近所の人と親戚の悪口しか言わないからなあ…

87 ::03/04/25 01:35
久々に良スレ発見

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 01:53
このスレ面白いな〜
今度実家に帰った時にでも、ばあちゃんに聞いてみるか

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 02:09
祖母から聞いた話。
祖母が体験したことじゃなくて、祖母のいとこの人。
その人は中国の前線で戦っていて、隊長が殺されてしまったりと大変だったらしい。
そんなある日同期の人と飯盒を川で洗って雑談しているとき、
いきなり後ろから中国兵が狙撃してきたらしい。
同期の人は撃たれて死んでしまったけど、その人はしゃがみこんだらしい。
その時一瞬自分の家の玄関が見えたんだとか。

不思議ですなぁ

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 02:10
以上。自作自演でした

91 :   :03/04/25 02:27
>>89
いい話ですなぁ。
「新耳袋」も戦争にまつわる話を集めた事があるけど、こういうのを読むと調べ方が足りんと思う。

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 04:51
ばー様から聞いた話です。
じー様が若い頃、親戚の人と二人で車で山道を走ってたそうな。その山は通称ぞう山、象に似た形の山でさほど大きな山じゃない。
じー様の実家は象山の近くにあり、親戚の人を送っていくとこだった。
ふと見ると、バックミラーに髪を振り乱した女がすごい勢いで追い掛けて来るのが映ってた。
その女は行けども行けどもついてくる。じー様たちは必死で車を走らせた。
なんとか振り切ることができたが凄く気味が悪くなり、二人はじー様の実家に逆戻りした。親戚の人は怖くて帰れなくなり泊まっていったという。
結局、その女が何だったのかは謎である。象山で他に怖い話はないようだが、小さい頃は象山と聞くだけで震え上がったもんだった。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 04:52
もう一つ。夜、怪我人を担架に乗せてある山を越え、ふもとについたら怪我人が死んでいたという事が何度かあったらしい。
運んでいる間に狐がカサブタを食べに来て、食べられると死んでしまうという。
しかし怪我人が油揚げを持っていると、狐は油揚げだけ食べるので、無事に山を越えられるとの事だ。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 20:06
良スレだねぇー

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 20:56
歳解かっちゃうんだけど
バーさんから聞いた話。

新幹線が開通した頃、速度200キロ位の早さで
どうしてお客は乗るのかと小さい頃聞いた。
バア様は、「着物の裾をまくってヒョイと乗るんじゃ。
      乗れ無い人は10人中3人。
      新幹線乗るのは大変なんじゃ」

マジで信じてた。

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 21:19
戦時中、米国人に捕まって船に乗せられた。
拷問されるのかとビクビクしてたけど、特に何もされなかった。
米国人に囲碁を教えろといわれたので教えた。
おかげでタバコには不自由しなかった。
なんだか和気藹々と、敵の船で過ごしているときに
米国人に自分達はこの後どうなるのかと訊いた。
すると仲良くなってた米国人に真顔で

「干し肉」

と答えられて死ぬかと思ったそうです。
当然ですが爺ちゃんは加工肉にならずに日本に帰ってきました。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 21:41
>96
それって爺ちゃんが英語を聞き間違えたのか米国人が日本語を言い間違えたのか
米なりのブラックジョークだったのか、それともマジだったのかどれなんだ?

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 21:55
>>96
じいさんには悪いがはらわたがちぎれるほどワロタ

99 :猫はこわい:03/04/25 22:26
>>20の話を読んで、うちのお婆さんが亡くなる前に聞かせてくれた話を
思い出したので書きます。
昔、お婆さんの友達が嫁に行った家で姑からずいぶんと苛められていた
そうです。現代ならばそんな家から出てしまえば良いのですが、大昔の
事なのでそうも行かず毎日のひどい仕打ちに泣き暮らしていたそうです。
その家には齢十歳を数えるような年を取った大きなトラ猫が居り、他に
話し相手もいない彼女はその猫を相手に愚痴をこぼすのがせめてもの辛さの
はけ口なのでした。 
ある日のこと、姑から縫い物を言いつけられた彼女が囲炉裏端で猫に
語りかけるように独りごちながら針を進めていると
「お前はずいぶんひどい目にあっているなー」と言う声が聞こえました。
はっとして辺りを見回してもこの家の中にいるのは彼女と猫だけです。
空耳かと思いまた針を運ぼうとした時、横に居た猫が彼女の顔を覗き込むようにして
「俺がお前を守ってやる。そのかわり俺が人の言葉を喋ったことは絶対に言うな。
言ったらお前を殺すからな」と人間の言葉で話したそうです。
今まで語りかけるだけの相手だった猫が言葉を発した時彼女は恐怖しました。

                     つづく。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 22:28
友達の爺さんの話。
戦争中、上の人が来るので料理を出す事になったが調味料がない。









みんなで鼻をほじtt

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 22:36
>>97
「干し肉」を日本語で言われたのか、それとも英語で言われたのかは
ちょっと分からん。爺ちゃんはジョークだったと思ってるみたい。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 22:44
猫がしゃべる話は結構あるんだね。
確かに猫は不思議かも。
猫集会を開いたり、
猫同士で会話(猫語?)できるっていう説もあるし。

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 23:01
今はボケちゃってるじいさんなんだが
戦争やってたとき戦闘中女の人を見たんだって
ふっと視線を感じた瞬間に敵の弾がじぃさんの首をかすった
そのすぐ後その女の人は例によって消えた、と

幽霊に助けられたんじゃあっつってた

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/25 23:12
>>103
人によっちゃあ「あやうく連れて行かれるところじゃった…」ともなりそうだが。
うーん、ポジティヴシンキン

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 01:50
>99
いつまで続きを待てばいいんだ

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 05:01
身内では婆さんとオレしか知らないことだが爺さんは731部隊に所属していた。
知ってる奴もいるかと思うが陸軍731部隊と言えば

スレ汚しちまいそうだからやめた。リクがあれば話すよ ログに戻るわ

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 05:19
>>106
キボーン!話、おながいします。

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 09:21
age

109 :NIGHT SLASH CHEETOR ◆k9CW6avhEQ :03/04/26 09:52
    (V)∧_∧(V)
    ヽ(・ω・)ノ  フォッフォッフォッ
.     /  /
    ノ ̄ゝ


.          (V)∧_∧(V)
           ヽ(   )ノ  フォッフォッフォッフォッ
.           /  /
       .......... ノ ̄ゝ

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 10:02
>>106
軍事板でも語ってくれ。
本当か嘘か分かるから。

111 :おそレスだが:03/04/26 10:55
>>20
その話は母親から聞いた。曽祖父<目黒区中目黒の元名主)からの話として。
猫の名前はさんこ、村外れのあばら家に猫が集まって集会を開いているのを
覗き見したという設定だった。

112 :デスマスク:03/04/26 12:55

                  ΛΛ メンドクセーナ
            ΛΛ   ( ゚Д゚) ]〓〓l ==o  ΛΛ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   イッテヨシ Λ Λ(,, ゚Д゚) _|_つつ l l─´    ( ゚Д゚)目< >>95を処理しに来ました
      \(゚Д゚ ,,)| つつ/\| / o¬//¬二二二== === =\__________
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ > __η   ヽヽ ̄ ̄ ̄η >\_
   |               \//()()〃___ゝゝ___//()()/
   |                \   \             \\
   |  地雷原処理車     \  .\         \  \ \
   |                   \  .\         \  \ \
   |____________  \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄. ̄   |
  ./ |                 |~=-_|___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄7|___|
  |___|____________|ロ .|===ヽ ヽ>      >ヽヽ,==ヽ|
    | ()<| | |/  ヽヽ ./ ヽヽ /  ヽl__/)===|.| |        | |===|
    .\lノノノ| () | ||() | ||() |.ヽ/==/ ノ ノ────- ノ_ノ==/
     .\ λ  ノノ.λ  ノノλ  ノ/==/ ̄ ヽλ  λ  ノ ̄/=;/
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 15:08
>>96
「干し肉」→「星に行く」
と思われ

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 15:18
ひーばーちゃんが子供の頃の話。

近所の子供達と走り回って遊んでいた。
さすがに疲れて、友達が大きな樹(のようなもの)にもたれかかり
「ちょっと休もうよー」と言った瞬間!
けたたましい轟音と共にその樹(のようなもの)が動き出し
クネクネと天に昇っていったそうだ。

竜は本当にいたそうです。私は信じてますよっ。

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 20:51
>>113
日本語やん

116 :(@'ω'@) ◆9EROlg8skM :03/04/26 21:03
>>114
いいねいいねぇ!!

自分はよく人柱の話を聞いたなぁ。ひいじぃちゃんからだけど。
うちの近くの川がどんなに頑丈に作っても必ず決壊してしまうので、
人柱を作ることになった。
それで、誰を人柱にするかって会合することになったんだけど、全然決まらない。
で、結局はかまのヒモがほつれてた人に決定した。。。ってやつ(よくわからん

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 21:15
>>116
人柱は「作る」じゃなくて「立てる」では?

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/26 22:05
>>106
スレタイにも合ってるしいいんじゃないの?
グロ画像さえ貼らなきゃ

>>110
誤爆か?
>>113
ワラタ

>>116
そうそう人柱って勝手に「はい、あんた」って感じで決められたんだろ


119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 22:44
>>77
たしか、当時の日本では、米軍には高性能の音波探知機が配備
されているとの噂があったはずだ。おそらくそのため。
そういう理由で>>77と似た話が沖縄戦にもあった。
ただ、米軍の方も日本に高性能のレーダーが多数配備されていると思い込んでいて、
進攻時にもレーダーの存在を意識して飛行するなどしていた。
当時欧米でも知られていた八木アンテナの開発者が日本人だったからおかしい考えではないわけだが、
肝心の旧日本軍が、八木アンテナの存在を敵軍の捕虜から聞き出すまで
知らなかったというのが実態。まあ有名な話だが。

・・・日本は負けるはずですわな。

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 23:03
>>119
タケシの番組見てたでしょ

121 :119:03/04/26 23:09
>>119
どの番組か知らん。あんまりテレビ見ないから。
軍板住人だから基礎知識として持ってただけ。
もう少し詳しく知りたい人は徳田八郎衛の「間に合った兵器」
(前著間に合わなかった兵器とともに文庫で出てる)に
旧陸海軍のレーダー開発のことを詳しく書いてあったんでそれを読んでくれ。
いや、「間に合わなかった兵器」の方だったかな?記憶あやふやなんでスマソ

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 23:11
>>71
いやあスマソ。このスレはじめて見たもんで、前半でハラハラ、後半で腹抱えて
死ぬほど藁てしまいました。「良薬口に臭し(違)」超絶爆笑。爺様ナイス!
しかしまあ、昔の人はさすがに肝っ玉が太いというか、多少のことでは動じませんねえ。
若い人から見ればぶっとんだ感覚の人が多い。

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/26 23:21
>>121
それは失礼。今日ちょうど八木アンテナのことをやってたので。
捕虜に聞くまで日本はレーダーの開発のことをよく知らなかったとかやってました。

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 00:09
蝮酒のことがでてたので俺も想い出を1つ

もう故人だが、祖父は若い頃は豪気で鳴らした大正男だが幼少期の俺が見る限り
そんな気配はなく、閑かなしわくちゃ老人であった。
実際小柄で細身の人なので威容は話しほど実感できなかった。
その祖父の家は山の上の集落にあるのだが、時季になれば蝮がでる。
あるひ8才ぐらいだった俺を連れて虫とりに山を上がっていると祖父の足許に8〜9p
程度のデカいミミズみたいなのがのたくっていた。
うごきもしなやかではあるがどちらかと言うと緩慢で俺の持っている蛇のイメージとは
合致せず、まして聞きおよんでいた蝮とは思いもしなかった。
「おじいちゃん。なんかいるよ足許・・・・」
と、ふと俺を振り返り足許を覗くと
「お?蝮か。・・・・・・・・どれ」


Σ(゚Д゚il||)  手掴みですかあああああああああああああああああああああああ!?

ミミズのように掴むなよ!
そして、腕に巻きつかれたままで持ち帰ろうとするなよ!
っていうか、殺してよ!

(曰く、殺すとエキスが失われるそうだ)

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:15
>>96
ジャーニー(旅)をジャーキー(干し肉)と聞き間違えたんじゃないか?
これからどうなるんだ?
まだ当分旅だよ、という会話で。

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 01:18
>>125
それ決定打っぽい。

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 04:31
122ですが、71でなく70でした。失礼。
>>124私のじいちゃんは、目の前を横切ったアブを手でキャッチし、
羽をむしってそのままポイッと捨ててしまったつわものですが、マムシを
捕まえるとはたいしたお方で・・・。
ちなみにじいちゃんから聞いた話と言えば、昔仕事からの帰り道で、ゴォー
ッと音を立てて真っ赤に燃え上がる火の玉が飛んでいるのを見たとか、ある時
近所の家に火柱が上がっているのが見えて、その家の人がその数日後に亡く
なったとか。これって結構どこにでもありそうな話ですね。


128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 04:35
亀の甲より年の功
でも50年後昔は・・・みたいな事みんな孫にいうと思う

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 05:26
祖父が小さかった頃、3キロくらい離れた親戚の家の祭りに独りで行った。
祖父の両親は農作業で忙しく祭りには行けなかった。夕暮れ時になったら
祖父はご馳走を貰って家に帰り、祭りのご馳走を家で皆で食べることになっていた。

家で祖父と祭りのご馳走を待っていた家族はいつまでたっても祖父が
帰ってこないので心配になって迎えに行った。
祖父の家から親戚の家までの間の道は家が殆ど無い寂しい道だった。
(当時は電話などなかったので、簡単に連絡が取れず、直接迎えに行くしかなかった)
親戚に着くと、とっくに祖父は家を出たと言う。
祭りに来ていた人たちは祖父が帰らない事を聞いて、
「あー。化かされてるねー。田んぼの真ん中辺りにいるよー」と笑って言ったそうだ。

実際に祖父は田んぼの中の小道で見つかった。遠くに自分の家がある集落の灯り
が見えるのに歩いても歩いても近くならず、近道をしようとして田んぼの中の
道に入ったのにどうしても灯りが近くならなかったとか。

狐か狸にバカにされたらしいと判った祖父は怒った。
そして自分の家の祭りのご馳走を今度はその親戚の家に届けることにした。
こんどは化かされないぞと出かけた。
祖父はちゃんと親戚の家に着いて、親戚の家に重箱を渡した。親戚の人が重箱を
返すために中のご馳走を別のお皿に移そうとして重箱の蓋を開けたら、
綺麗に端の部分が空だったそうだ。どうやら油揚げを綺麗に抜かれたらしかった。

その親戚が住んでいた場所は妖怪もでて、その土地に嫁入りしたお嫁さんは
嫁入りした日に、これからは夜道で名前を呼ばれても絶対振り返ってはいけないと
家族からきつく教えられたのだとか。
それを家族が言い忘れてしまって教えてもらえなかった某若いお嫁さんが
呼び止められて振り返ってしまって何やら恐ろしいものをみて道で倒れているのを
見つかったらしいのだけど、結局そのお嫁さんは怯えたまま実家に逃げ帰ったのだとか。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 08:04
某施設で痴呆のお年寄りさんのお世話をしてます。

男性は戦争経験がはっきり出る人が多い気がする。
奥さんの名前を忘れ、子供さんのことを忘れ、
自分の年令も、食べられるものと食べられないものの区別も
わからなくなっても、
戦争のこととなるとみんなよく覚えてる。
海軍にいましたとか、第○師団にいました、とか。
「イマノウチ」みたいに壁から半分顔を出してこっちを窺っているので
どうしたんですかと聞いたら、
「弾がねぇ、飛んでくるんですよ・・」
と返事が返ってきたり、
散歩に出かけた先で急に走り出すので追いかけると
「敵が来たからあんたも早く逃げなさい!」
と必死の形相になっていたり。

この人の中で戦争は終わっていないんだ
この人の日常には戦争があるんだ と
感じさせられる瞬間があります。

光景そのものはたいしたことないのに
上手く言えないんですが妙な生々しさがあって
その場に居あわせると、ものすごく怖い・・・・



お年寄りさんその人は大好きなんですけどね!


131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 08:28
激動の時代を生き抜いてきた今のジジババと
50年後ジジババになった俺ら

今のジジババみたいな昔話を後世に残せるかな

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 14:53
「あの頃は1000KB/sが高速と呼ばれていたんじゃ」
「え〜、ほんとに?今じゃあ500GB/sが普通なのにね〜」
「HDDも1TBあれば神だったんじゃよ」
「おじいちゃん、僕、お年玉で200ZBのHDD買ったよ!」

なんて会話になりそうな予感

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 15:18
age

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 15:27
>>92
ぞう山・・・静岡でつか?
実家の近くにぞう山ってのがあったような・・・


135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 15:59
HDD持ち自体が神だった時代を知って・・・自作板イテキマス

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 17:34
うちのばーちゃん
原チャリ乗ろうとして転んで手首の骨折ったらしい
でも、そのままバイクに乗って車の多い国道をいつもと同じように帰ってきた。
呆けてるといえば呆けてるが、どっちかというと天然ボケで昔から変わらん

趣味 水泳、三味線、山登り

今年70になるんだが、活発すぎる。親族の誰よりも活発。
ばーちゃんは俺の最も尊敬する人だ、異性(堅物じーちゃん)との付き合い方、積極的な人生楽しみ方。
年取るにつれてすげー人だと思うよ。

ちなみにもう死んじゃったが祖母の母は明治生まれにして4人の旦那を持った女。

俺にとってこの二人の存在自体がオカルトです。





137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 17:37
>>136
そんなに運動しててもやっぱ骨粗しょう症になるのだな…
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 17:49
うちのおばーちゃんが生前言っていた話。
子供の頃猫を飼っていたのだが
「最近ネズミもとらなくなって」と猫に悪口を言ったら
次ぎの日の朝ネズミをくわえて帰って来たと言っていた。

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 17:49
くちゃらはびはび(ry

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 17:54
131 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/27 08:28
激動の時代を生き抜いてきた今のジジババと
50年後ジジババになった俺ら

今のジジババみたいな昔話を後世に残せるかな
                     なぜか感動

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 18:23
>70
ハイパーばあちゃんいいなー。でも今の70歳ってほんと若いよ。
うちにも73のがいるけど、やっぱり誰よりも元気だ。趣味は宝塚観劇。
検査するたびに骨密度が上がってるって医者に言われてるのがオカルト。
東京で戦争を体験しているから度胸の座りかたもハンパじゃない。
そのばあちゃんは若い頃にかなりの嫁いびりをされたらしいんだけど、
いびった方のヒイばあちゃんは死んでから反省したらしくて、たまに謝りに出てくるらしい。
でも「誰が許すかボケェ!」てな勢いで追い出してるって言ってた。
だけど、その血が流れているってのに漏れはヘタレの鏡でつ。なんで?

142 :136:03/04/27 18:36
>>140>>141
やっぱそういう時代を生きてきた女の人だからこそってのがあるのかな
でも、そんなあたりの人間の持つ強さを感じる。
つーか、オカとは関係ないか、今度実家帰ったらそういう話ないかきいてみよう。

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 22:02
>>140
禿げ禿げ同

オカ板でこんな気分になろうとはとおもた

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 22:39
>136
4人の旦那!?

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 23:02
age

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 01:24
ウチの祖父が亡くなった時、家に迎え火?が現れたそう。これは親父が話してくれた。
長い間ネタだろうと思っていたが、親の故郷に行った時に叔父に同じ話を聞いたので本当らしい。

また、俺の祖母が40年ほど前に倒れ、死後硬直が始まるとこまでいったが生き返った。
ばーちゃん曰く「川の手前でお母さん(私の曾祖母)に追い返された」とのこと。
生き返りは数年前に叔父も体験した。その時は俺も騒ぎをリアルタイムで経験できたが、
これはマジでびっくりした。残念ながら1ヶ月後に本当に亡くなったが。

親の実家は紀伊半島の山中で、夜になると周りがほとんど見えなくなるほどの田舎。
祭りや葬式などは土着信仰の色が濃く独特なものでなかなか面白い場所です。

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/28 07:56
>>146なんかそのはなしきいててなあ、、
君の家系はなんかシャーマン的というか、不思議だな
濃いというか、、霊能者みたいなの居るの?すごい家だね。

うちのばあちゃん亡くなる(入院する直前)前
よく迎いに来てるとか言ったり寝てばっかだっただったけど
中でも一番びびったのは親戚のだいぶ前亡くなったじいさんが
部屋のドアに突っ立ってると家中大騒ぎになったんだけど、
何が恐いって鼻に綿詰めたまま(死後処置の状態で出た)
っていってたのがコヮー

もっと戦時中の貴重な話とか聞きたかったな、
うちのばあちゃん結構現実派だったから妖怪話も聞かん、



148 :146:03/04/28 14:44
>>147
いやあ、シャーマンとかそう言うのは無いですよ。ただ、土着信仰的な物が
色濃く残ってる地域ではあると思います。親戚に特に霊能者と呼べる人はいないです。
ウチの母が信心深い人なせいか、ちょっと不思議な体験(予知夢など)はしたことありますが。

生き返りに関しては、個人的には、田舎ということで医療技術レベルの低さが原因で
死亡判定がしっかりできてないせいだという気がします。実際、ウチの親戚で地元の病院で
手術中に医師の不注意で亡くなってしまった人もいます。

人魂に関しては父は他にも何度か見たことがあるようです。50年ほど前にその地域で
大洪水があり、多くの人が亡くなったそうですが、遺体を河原に置いていたところ、
人魂を目撃した人が多く、父もその一人でした。ただ、これについては科学的に
説明がつきそうな気がします。

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 01:30
age

150 :メージロウ井上:03/04/29 01:33
sage

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 08:44
怖くないかも…って言うか怖くないだろうけど
祖母の身内(誰だか忘れた)の人が船に乗ってたんだけど、難破したらしい。
でも、どこからか浮いてた木箱に捕まって岸までたどりついたんだと。
その木箱の中を開けてみるとお稲荷様が入っていた。
だからそこの家にはお稲荷様が祀ってある。

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 10:23
怖い話じゃないけど…

まだ小学生で夜寝たら朝までぐっすりだった頃、
真夜中に「バッチーン!」ていうすごい音で目が覚めた。
なんだか部屋の雰囲気が違ってて、それからしばらく寝付けずにいたら
突然電話が鳴って「ひいばーちゃんが亡くなった」って。
慌てて着替えて向かったよ。

後でばーちゃんに聞いたら「死ぬ直前にすごい笑顔になったんだよ」って。
きっと会いに来てくれてたんだと思う。
悲しみより嬉しかったなー。

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 12:27
うちのじーちゃんのお話。
知り合いの家に行った帰りに夜道を歩いていたらしいが
途中でなぜか温泉宿があったらしい。
そこで温泉に入りそのまま泊まったそうだ。
でも朝起きると川で寝そべっていたとか。どうやら狐に化かされたらすい

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 12:32
連カキすまそ。こちらは母方の祖父に聞いた話。
戦時中に満州で警備隊?をやっていた。
しかし日本が敗戦して帰国する際
チョンを虐待していた日本兵は帰国船から引きづり出されて
家族ともども殺されたとか。
祖父は上司がいい人だったので別になにもされづ帰ってこれた

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/29 12:53
良スレ記念。
漏れのじーさん昔国鉄に勤めてて、連絡船に乗ってたんだが。
たまたま同僚が俺の休みとお前の休みを交換してくれ!といって出番を変わったそうな。
たまたまその日はとんでもねー台風が来ていたそうな。滅多にないのに。
本当なら欠航になるはずだった。が、その船の出港時刻直前に海が凪いだ。
前の便で乗れなかった人たちが一斉に乗り込んで、鈴なり状態になった船が
出港した直後、天候急変。

休みを代わって家にいた爺さんには国鉄から連絡が来たらしい。
遺体を引き上げて身元を確認するのに人手が足りないから、急いで来いと。
同僚の人がどうなったかまでは聞いてないが、多分……。

海難史上に残る、洞爺丸事件の話ですた。そのあたりで上がった海産物は
しばらくの間誰も買おうとしなかったそうだ。海胆を割って指輪が出てきたとか、
髪の毛が絡まってたとかの噂が流れたんだとかで。


156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 09:08
滅多矢鱈と戦争の話をしない爺さん
呆けが少し見え始めた頃から戦争の話をするようになった
爺さんは満州とミンダナオに2回戦場に行ったらしい
満州では、当時朝鮮人は日本人として扱われていたので、中国人と喧嘩になると
朝鮮人の肩を持つのが当然だったらしい
また、朝鮮人だけの連隊もあり、その蛮行も度が過ぎたと親父は話していた
その内容はここには書けませんが、証人である事に違いはありません

ミンダナオで機雷に触れ船が沈んだ時、海一面が日本兵で埋まるほどだったと話す
その場で力尽きて沈んでいく戦友達、手を離せば沈むと一つの木っ端に
無数の数の兵士が寄り添うようにして、漂ったらしい
また、救助艇が来ても決して兵隊は乗せなかった・・
その話は、当時の証言をもとに書いてある本と悲惨な内容は一致するのだ
隊を信じられなくなった、泳ぎに自信のある同僚は海岸線を目指し泳いで行ったのが
力尽き、沈んでいくのを見ているしかなかったと涙する
助かった爺さんは、その1月後に終戦を知ったそうです

亡くなった同僚の事を思えば、命だけでも助かったのだからと
恩給を決して申請する事をしなったそうだ
そして何よりも心に残ったのが、何が天皇陛下だ・・と、ポツリと話す事
その一言が、本土と戦場で叫んだ「天皇万歳」の重さの違いなのだと思う
爺さんも今年で90歳
迎えが来たが、戻って来たと笑う

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 21:55
>156
イイ。・゚・(ノД`)・゚・。

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 07:19
>156
朝から・・涙でかすんで見えないんですけど・・

159 :年金生活者:03/05/01 08:41
君たちの言う「爺さんばあさん」の年代が私と同じらしい、
と感じたのが一番怖い。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 08:57
>>159
失礼ですが、お幾つですか?

161 :年金生活者:03/05/01 09:03
>>160
75歳。

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 09:16
あれ?なんかアカ臭い書き込みがあるな。
少しはつつしめ。

163 : ◆8j8p8a5rBY :03/05/01 10:55
>>162
スマン。三週間程、風呂に入ってないんだ。

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 18:58
161の出現によりこのスレは
じいさんばあさんから怖い話を聞くスレになりました

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 21:27
昔爺さんから聞いた話
田舎に行ったとき、草ボーボーの元池だった場所を通ったとき
「昔、子供おんぶして子守してた時に、この池に落ちたんだ」
「おぶってた子供は死んだ」(本当に死んだかどうかは知らないけど)
って言われた。爺さん、よくわからない人だった。

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/01 22:22
2、3年前に2chのある板に自称72才の人が来てたから。>>161はその人かも。

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 04:37
93でぽっくり逝くまでボケもせず
家にくる女の人(たいていオバハンだけど)全員に殺し文句を言ってたうちのじーさん
でっけー土地と遺産を残していってくれた
(親父は7人兄弟のため、取り分はそう多くはなかったが・・・)
俺にとってはうちのじいさんがある意味オカルト

俺も、あんな豪快なジジイになれるだろうか

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 05:02
な、ななじゅうごさい?
うちのばーちゃん66歳、ひーじーちゃん93歳…

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 23:23
まぁ、よくある話だけど・・・
死体が動く話。

俺の学校の非常勤講師の80のおじいさんが話してくれた話なんだが・・・
秋田の山にある村での話で戦前の頃は人が亡くなったら土葬にする習慣がある土地。
先生は山を3つ超えた所の学校に通っていて何時も帰るのは日暮れ時だったらしい。
そんな頃の夏に住んでる村で怪事件が続発したらしい、子供が居なくなる、死体が動くなど気味の悪い事件。
そんな折に先生は何時もの日暮れの帰り道に偶然道の真ん中でつんのめっている人を見つけた。
声を掛けても動かず変だと思いながら近寄るとそれは死体。
先生は腰が抜けそうになりつつも急いで山を越え自分の村に報告した。
先生の報告を受けて村の青年団の方と父親でその場に行ったところ死体が消えてる。
当然先生は狼少年呼ばわりされるが先生自身は納得が行かない。

170 :169のつづき:03/05/02 23:36
そこで先生は友人とその山を散策を兼ねて調べてみたらしい。
しかしいくら探しても何も無く友人も呆れ気味で先生の記憶を疑っていたと言う。

日が落ち始めあたりは徐々に暗くなり始めたので先生が友人に帰ろうと言おうとした時
藪のずっと奥から「ずりっ、ずりっ」と音が聞こえる。
熊にしては妙な音だが怖くて暗い藪の中に入ってまで見る勇気が無く帰ろうと目を友人に
戻したら友人が口をパクパクさせ別の藪に指を刺している。
そこには人を引きずっている複数の野犬が3匹いた。

後に判った事らしいが子供は野犬に襲われて亡くなられたとの事。
猟師さんが見つけたらしい。

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 23:42
>>170
ヒイイイイイイイィイイイイー!!!!
野犬怖い!

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 00:51
祖父から聞いた話。

祖父は戦時中、植民地になったベトナムで過ごしていた。
敗戦で日本へ帰る船に乗り込む時の事・・・。
船に乗り込む際は現地の係員が一人づつ日本兵の名簿と照合する。
現地民に対し友好的だった祖父は難なく乗船。
係員も名残惜しそうに別れの挨拶をしてくれたそうだ。

祖父の後ろの男の顔を見たとき、係員の声が変わった。

「お前はここに残れ。」

その男は日ごろ現地民に対して何かと因縁を付けては暴力を振るったり
現地女性に対して侮蔑的な行動をしていた男だった。
男の顔からサーッと血の気が退き、瞬時に黒髪が白髪へと変化していった。
まだ30そこそこの男の顔が老人の様になり口も利けなくなった。

祖父が90年生きてきた中で見た一番恐ろしい光景だそうな。

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 01:07
>>172
夢壊すようで悪いけど
一瞬にして頭髪が白髪になるっていうのはありえないらしいぞ

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 01:12
誇張表現抜きにしても十分怖い。

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 02:16
いまちょと最初から見てたんだけど
39がものすごい受けた。
あははは

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 03:12
>>39
亀レスだが、琵琶湖の湖底では古米をタンクに入れて貯蔵する実験が
行われていた時期があるぞ。今もやってるかどうかは知らんが。

あと、二度ほど復員船の話題が出ていたが、復員船に登場する際に
いちいち名簿と突き合わせてのチェックなんかしないはずだ。
その前に収容所に入れられるし、この収容所の管轄は戦勝国。
現地の人間も雇われてはいるが、引きずり出して云々などできない。
むしろ、収容所に集まる前に無差別に殺されている。特にソ連、
中国での虐殺・略奪には酷いものがあった。
南方戦線ではそこまで酷いことはなかったようだが。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 11:03
俺の曾爺さんは職業軍人だった。戦中は満州にいた。本人が言うには
中国人の親子を並べて首を刎ねた事もあるそうだ。前後の状況はさっぱり分からないのだが。

この曾爺さんは生き物が好きな人で、軍用犬になるはずのシェパードの子犬を
ちょろまかして家で飼っていたそうなのだが、この犬が狂犬病にかかってしまった。
曾爺さんが出かけてる間に犬が垣根だか壁だかを破って脱走、朝礼中の小学校校庭に
乱入して児童生徒を何人も噛んだ。日本人の子供は血清を打って助かったが、
満州人の子供が一人亡くなった。

なのに、曾爺さんは何をどうやったのか大しておとがめもなく(婆さんが言うには子供が
死んだことよりも軍の備品をちょろまかしたことの方がやばかったらしいが)、終戦前には
満州から内地に戻り船のドックで捕虜の監督をしていたという。

曾爺さんが死ぬ前にもっと話を聞いておきたかったのだが、少しボケが入ってて
迂闊な質問をすると脳内が戦時中に戻ってしまうからと婆さんに止められた。残念だ。

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 11:11
祖父から子供の頃に聞いた話。
大正の末か昭和の始め頃、祖父が何かの用事で夜中に千葉県の蘇我のあたりを
歩いていた。
今でこそ開けた街になっているが、当時はまだ藪が多く、もちろん人通りもない。
そこで大蛇に追いかけられたそうなのだが、
「本当の大蛇はどうやって追っかけてくるかわかるか?」
「こう・・にょろにょろ這ってくるんじゃないの?」
私は手をふらふら揺らしながら答えたと思う。
「そうじゃねえんだ、本当の大蛇ってのはな、輪になって転がってくるんだ」

そのあとどうやって逃げたのか、話してくれたのだがよく覚えていない。
転がってくるというインパクトが強すぎたのだと思う。
あとになって、大蛇=大車? などと考えてみたけれど、やっぱりよく
分からなかった。単に恐がらせようとしただけなのかもしれないけれど。

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 12:08
>>176
そうだったのか、、39読んだときは
すごいポジティブな考えの人がいたんだな
って思ったけどね。今の世にはないポジティブ
さね。

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/03 15:51
>>169
>複数の野犬が3匹
結局何匹だったんだと。

ごめんなさい、冗談です。面白かったッス。

181 :136:03/05/03 23:32
ゴールデンウィークに実家帰って、じーちゃんと酒飲みながら話聞こうと思ってたら
うちの大学今年はゴールデンウィーク無かった(つд`)

182 :えんじぇる ◆ANGELTQetA :03/05/04 05:57
>>180タソ
禿笑
でも>>169-170タソの話はおもしろかったよ。

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/04 11:40
昔話というわけではないのだが、昨年亡くなった祖母の話。
祖母の実家は神社の神主で、弟さんが神社を守っていた。
祖母は何かと実家に気を配っていて、うちよりも実家の方を心配するような感じだった。

祖母は病気で病院に入院し2年が経過したが、実家の人は誰一人として見舞いには来なかった。
あまりの実家の冷たい対応に憤っていた。そしてこう言った
「オレが死んだら、実家の一番大事な物を貰っていく!」
それから数日後祖母は死んだ。

祖母の死から一週間ほどたったある日、祖母の実家から電話があった。
実家の神社が全焼し、過去帳から何から神社関係の書類も全て焼けてしまったとの知らせだった。



184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/04 12:55
オレ

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/04 22:06
>184
昔の人は性別に関係なく「俺、おら」を使用するが?

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/04 22:38
>>185
「俺女」を見ると九州のばあさんを思い出す俺

そう言えば前行ったときばあさんに海坊主の話を聞いたんだが忘れてしまった。
もっとよく聞いておけばよかった。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/04 23:42
>>185
そうか、漏れは九州、東北の人だけと聞いた覚えがあるが・・・。


すれ違いsage

188 :187:03/05/04 23:43
そうか、 ×
そうか? ○

189 :183:03/05/05 00:35
祖母は茨城県出身でした。普段から自分のことオレと読んでました。
ちなみにその半年後くらいにその弟さんも亡くなりました。
その神社は今再建中だそうです。多分笠間付近の人は知ってるかな?

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/06 23:29
うちのおばあちゃんは滋賀県出身だったんだけど・・
今三十路の私が小学生くらいの頃、母伝いで聞いた話では、

そのばあちゃんの何代か前のご先祖様が彦根藩で井伊直弼に仕える武士だったらしい。
井伊直弼が桜田門外であぼーんした後、部下だったそのご先祖様は何かしらの
理由で、井伊の持ってた刀をわけてもらったとな。 そのご先祖のじいさん「これは
光栄なことで家宝じゃ〜」と所持していたが、それ以来その家に生まれる男の子が
急に2,30代で早死にすることが多くなったそうな。
理由を坊さんに尋ねると、やっぱり・・・でその沢山の人の血を吸ってる井伊の刀。
刀をお寺に預けてそこで供養してもらうようにしたら、男の子の早死には無くなった
らしい。

この話を近年になって母親に「・・・なことばあちゃん言ってたよね」というと
「あー、あれはちょっと誇張も入ってたらしいよ」と真相を教えてくれない(泣
ばあちゃんは14年前に亡くなったし、真相はわからん・・。どなたか心当たりの
ある方情報きぼんぬです。そのばあちゃんの父親は滋賀県によくありふれた「西村」
という姓ですた。

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/07 00:22
>>177
>少しボケが入ってて
>迂闊な質問をすると脳内が戦時中に戻ってしまうからと婆さんに止められた。残念だ。
ワロタ、漏れの爺さんもそうだ・・・

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/07 00:25
うちのばあちゃん。

10数年前、まだ足腰がしゃんとしてた頃、
村落から山の中に向かう一本道沿いに畑を借りて野菜を作ってた。

ある日、家を出て畑に向かうと、一本道の先に向かいの家のばさまが歩いている。
向かいのばさまは振り返り、にこにこしながら手を振ったそうな。
追いつこうとうちのばあちゃん、少しばかり足取りを速めるが、向かいのばさまには追いつけない。
向かいのばさまは少し歩いては立ち止って振り返り、にこにこと手を振るだけ。
何度目かに手を振られて、うちのばあちゃん、はたと気づいた。

狐だ。

畑仕事は今日はやめ、ということにして慌てて引き返し、家に入ろうとしたところで
向かいのばさまが自分の家から出てきてあいさつしたそうな。

ばあちゃんが歩いてきたのは一本道。向かいのばさまはばあちゃんを追い越してはいない。
道の両側は畑と山、そこをつっきって追い越せばすぐに分かる。ましていいトシのばさま、
畑を突っ切ってばあちゃんより先に村落に戻ってくることなどできるはずがない。


この話を聞いたとき真っ先に思ったのが、「キタキツネも人を化かすのね」ということでした。
ばあちゃんは北海道在住です。

193 :元北海道人:03/05/07 17:39
>>192
北海道は狐に化かされる話は多いですよ。狸がほとんどいないだけに余計に。
開拓期には特にそのような話が多かったようです。

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